Profile

中田 一会

代表プロフィール

株式会社きてん 代表 中田 一会(なかた かずえ)

株式会社きてん 代表取締役/企画室ディレクター
中田 一会(なかた かずえ)

プランニングディレクター、マガジンハウス〈こここ〉編集長、社会福祉士。1984年東京都生まれ、千葉県在住。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。出版社、デザインベンチャー、公共文化財団で広報・編集・企画職等として勤務。2018年に独立し、〈きてん企画室〉(現・株式会社きてん)を創業。以来、文化・地域・福祉領域の「伝える」活動に伴走。2021年、マガジンハウスでウェブメディア〈こここ〉を創刊し、編集長に就任。関係性の起点をつくる、やわらかなコミュニケーション企画が得意。

【経歴】
・1984年 東京都生まれ
・2007年 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業
・2007年 出版社グループに就職。ホールディングス部門経営企画室にてIR(投資家向け広報)・社内報を担当しつつ、グループ内ベンチャーにも出向し女性向け電子書籍/紙書籍の企画編集を手掛ける
・2010年〜2015年 株式会社ロフトワークに転職。PR兼コミュニケーションディレクターとして、コーポレート・コミュニケーション、ブランディング、メディア運営、地域デザインプロジェクトのコミュニケーション設計等を手掛ける
・2015年~2018年 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団 )に在籍。プログラムオフィサー兼コミュニケーション・デザイン担当として勤務。「東京アートポイント計画」「Tokyo Art Research Lab」「TURN」などのアートプロジェクト事業で、中間支援と情報発信を担う。
・2018年 独立、フリーランスとして活動をはじめる
・2018年〜2019年 徳島県「あわ文化創造アドバイザー」に就任。文化団体向けの広報講座を手掛ける
・2019年 個人事務所「きてん企画室」を株式会社化
・2021年〜 株式会社マガジンハウスのウェブマガジン「こここ」を編集長として創刊。「福祉をたずねるクリエイティブマガジン」をテーマに事業計画から媒体運営までを手掛ける
・2024年〜2025年 「千葉国際芸術祭2025」の広報コミュニケーションディレクターに就任。広報チーム生成・広報計画策定・各種メディアや仕組みづくりなどを通し、市民参加型芸術祭の情報発信に取り組む
・2025年〜 清泉女子大学 非常勤講師に着任
・2025年〜公益財団法人日本ナショナルトラスト地域遺産支援プログラム アドバイザリーボードメンバー就任
・2025年 自社名を「株式会社きてん」に変更し、後藤真との共同経営体制に。会計室部門を設立し、「事業のきてんをつくるバックオフィス・カンパニー」を目指して新事業をスタート

主な登壇・講演・ワークショップ

【広報PR ・伝えかた】
「東京芸術文化相談サポートセンター アートノト ビジネススキル講座2025 【”そもそも”から始める! 広報・PR入門】(フォローアップ講座)」(2026年、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)
「文化行政講座 実践編」(2025年、東京都・公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京)
「ケアデザインサミット」(2025年、いばらき中央福祉学校)
「APK STUDIES 表現の伝え方を考える」(2025年、戸田建設)
「日本仕事百貨 文章で生きるゼミ」(2024年、日本仕事百貨)
「APK STUDIES トーク『伝える』ってなんだろう?」(2024年、戸田建設)
「ライフの学校 広報入門講座」(2024年、社会福祉法人ライフの学校)
「せせせクリエイティブキャンプ 広報入門講座」(2024年、世田谷区)
「東京芸術文化相談サポートセンター アートノト 創造現場のビジネススキルはじめの一歩 “そもそも”から始める広報 ・PR 入門講座」(2024年、東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)
「HAPSオンライントーク コーディネーション新時代」(2021年、HAPS Social Work / Art Conference)
「TURN LAND ラマノの勉強会『記録と広報を考える』」(2021年、クラフト工房La Mano・公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京)
「『誰に向けて届ける?』ステークホルダーを分解して考えるワークショップ」(2020年、トナリノ広報部 )
「ARTPOINT MEETING #07 プロジェクトを拡げるメディアのつかいかた 」(2019年、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京)
「Tokyo Art Research Lab 思考と技術と対話の学校 アートプロジェクト運営の手始め(広報入門・記録入門)」(2018年、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京)

【社会福祉とメディア】
「ときわトークvol.3まちあるきと安心できる暮らしの話」(2026年、松戸市・常盤平SONOプロジェクト)
「ケアデザインサミット2025」(2025年、いばらき中央福祉学校)
「全国アートNPOフォーラム 2025 in 神戸」(2025年、特定非営利活動法人アートNPOリンク、デザイン・クリエイティブセンター神戸、NPO法人DANCE BOX)
「福祉人材戦略フォーラム」(2025年、一般社団法人FACE to FUKUSHI)
「ふくしデザインゼミ 2024 公開プレゼンテーション」(2024年、社会福祉法人武蔵野会 ふくしデザインセンター設立準備室)
「地球市民セミナー:福祉に宿る創造性をたずねて。マガジンハウス〈こここ〉の3年間」(2024年、清泉女子大学・品川区)
「クロスプレイ東松山 活動報告会+クロストーク」(2024年、クロスプレイ東松山)
「たけし文化センター連尺町 アーダ・コーダ・ソーダ!どうだ?~17人のスタッフとトーク大回転~」(2024年、文化庁・認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ)
「まとまらない社会を歩くために ―福祉に宿るクリエイティビティをたずねて」(2024年、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO))
「日本仕事百貨 ケアするしごとバー」(2023年、マガジンハウス・日本仕事百貨)
「ともにいるだけで学びになる-福祉とアートの現場から-」(2023年、認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ)
「スナックふふふ 第一夜 ケアを仕事にする3人とおしゃべり」(2021年、一般社団法人FACE to FUKUSHI・本屋B&B・マガジンハウス〈こここ〉編集部)
「SOCIAL WORKERS LAB TALK つながりのデザイン」(2021年、SOCIAL WORKERS LAB)
「アソシエーションデザインの現在地 #05」(2021年、M.E.A.R.L.)

【キャリア・働きかた】
「しごとバー ○年後、なにしてる? ロールモデルはない編」(2024年、日本仕事百貨)
「はじまりの美術館10周年記念トーク てんでバラバラ 〜はじまりあれこれ、あちこちはじまり〜」(2024年、はじまりの美術館)
「武蔵野美術大学キャリア支援プログラム作家・フリーランス・起業入門」(2022年、武蔵野美術大学)
「武蔵野美術大学 オープンキャンパス 卒業生トーク」(2020年、武蔵野美術大学)
「気になる法人化 for Creators.」(2019年、株式会社プラスグラフ)
「転職して何が変わった?PRパーソンのキャリアの作り方」(2018年、Sansan株式会社)

【そのほか】
「東京芸術文化相談サポートセンター アートノト 芸術文化創造活動の担い手のための会計・税務講座 ~活動を継続するための“おかね”のイロハ~」(2023年、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)
「YAU SOUDAN お悩み処〈猫のやりかた〉」 (2022年、YAU)
「Peatix ティータイムイベントサロン」(2020年、Peatix Japan)

主な大学授業

清泉女子大学地球市民学科「社会課題解決のためのメディア1」(2025年〜、非常勤講師)
近畿大学文化デザイン学科「プロデューサー論B」(2022年〜2025年、ゲスト講師)
立教大学 コミュニティ政策学科「福祉社会論」(2023年〜2025年、ゲスト講師)
日本大学文理学部「生活の中の情報デザイン」(2024年、ゲスト講師)
武蔵野美術大学 芸術文化学科「芸術文化特論Ⅱ」(2024年、ゲスト講師)
立教大学福祉学科「地域福祉論」(2022年、ゲスト講師)
東京工科大学「コミュニケーションデザイン」(2020年、ゲスト講師)

アドバイザー

日本ナショナルトラスト「地域遺産支援プログラム」アドバイザリーボード(2025年〜現職、公益財団法人日本ナショナルトラスト)
徳島県「あわ文化創造アドバイザー」(2018年〜2019年、徳島県県民環境部県民文化課)

主な掲載記事

『宣伝会議』2024年7月号 特集「ステークホルダーとブランドを繋ぐ広報活動と『コンセプト』」(2024年、宣伝会議)
『クロスプレイ東松山報告書 2022 / 2023』(2024年、クロスプレイ東松山)
レポート「まとまらない社会を歩くためにー福祉に宿るクリエイティビティをたずねて」(2024年、KIITO)
「更新され続ける倫理観のなかで、新しい言葉を探す。/「福祉」と「創造性」をテーマにするウェブマガジン「こここ」編集長・中田一会さん」(2021年、雛形)
「障害者の自立向け 課題や展望を提言」(2019年、中日新聞)
「きてん企画室 中田一会さん『人の創造性を信じているから。“起点をつくる”広報コミュニケーションを』」(2018年、PR Table Community)
「ブツ切れにしない|広報コミュニケーション活動、3つの視点」(2017年、ネットTAM)
「【広報インタビュー】中田 一会 氏 株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ コミュニケーションディレクター」(2013年、Valuepress)

●関連出版物

『はじまりの美術館 社会福祉法人が手さぐる地域とアート』(2025年、左右社)
「HAPS HOUSEトーク 奥山理子 × 中田一会 対談」(2021年、HAPS Social Work / Art Conference)
『アートプロジェクトを紡ぐ─伝える・ひらく・つなげるためのヒント集』(2019年、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、共著)
『アートプロジェクトの現場で使える27の技術』(2017年、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、共著)
『キロク学会#01 キロクニスト養成講座』(2015年、学研プラス、共著)
『Webライティング実践講座 ニュースリリースから商品説明まで』(2012年、角川アスキー総合研究所、共著)

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