[イベント] シェア&交流イベント「反省の起点Ⅱ」をSEE/SOWとコラボ開催!

お知らせ [イベント] シェア&交流イベント「反省の起点Ⅱ」をSEE/SOWとコラボ開催!

News - 2026.6.15

裏方による裏方のための反省シェアイベント第2弾
流しそうめん、やります! 火も焚きます!

2026年7月18日(土)、株式会社きてん(以下、きてん)は、裏方による裏方のための反省シェアイベント「反省の起点」第2弾を開催します。

「反省の起点」はきてんによる自主企画で、さまざまな事業・活動の裏方(バックオフィサー、制作者等)が集まり、現場の「反省」を持ち寄って発表&交流するイベントシリーズ。今回は、今回は千葉県松戸市の文化拠点「SEE/SOW」(運営:一般社団法人SOW)とのコラボ企画で開催します。

反省プレゼンターとして、舞台芸術や文化創造の現場で活躍する“裏方”3名が登壇! 流しそうめんあり、ミニ焚き火あり、小さなお祭りのような1日をお届けします。ぜひ遊びにきてください!

反省の起点Ⅱ〜水に流して火にくべよ〜

コンセプト&メッセージ

あらゆる活動の「裏方」を担う皆さんへ

こんにちは。お元気ですか。暑くなってきましたね。

最近、反省してますか? こちらは反省ばかりです。意気込んで準備してみても、注意深く行動してみても、踏ん張って活動してみても、後に残るは反省ばかり。

とはいえ、見ないことにはしないほうがいい。反省と向き合ってこそ、次のスタートポイントにたどり着けるはず。……たぶんね。

そんな気持ちを込め、さまざまな活動現場の裏方を担う人々が「反省」を持ち込み、シェアするプレゼンイベント「反省の起点」第2弾を開催します。

今回は千葉県松戸市の文化拠点〈SEE/SOW(シーソウ)〉とのコラボ企画でお届けします。

緑豊かな文化拠点で、流しそうめんとともにモヤっとしたことを水に流したり、抱えている反省を焚き火にくべたりして過ごしましょう。

反省しよう、そうしよう。

開催概要

タイムスケジュール

17:00-18:00 流しそうめん
18:00-19:30 反省シェアイベント「反省の起点」
・はじめに
・反省者3名による反省発表
19:30-20:00 ミニ焚き火で反省を焚き上げるタイム
20:00-21:00 ゆるやかな交流会
(出入り自由です!)

反省者(プレゼンター)

今回は、舞台芸術や文化創造の現場で活躍する“裏方”3名が登壇します!

(撮影:加藤甫)

藤原 顕太(ふじわら・けんた)
一般社団法人ベンチ
芸術文化コーディネーター、社会福祉士

1980年神奈川県生まれ。福祉系大学を卒業し、舞台芸術のマネジメントや中間支援に携わった後、福祉と芸術文化に関わる活動を開始。2021年、舞台芸術制作者を中心としたアートマネージャーのコレクティブである一般社団法人ベンチを設立し、理事を務める。高齢者福祉施設でのアーティスト・イン・レジデンス「クロスプレイ東松山」や障害のある人の芸術文化活動支援、アーティストやアートマネージャーを対象とした相談支援・人材育成などに取り組む。NPO法人Explat副理事長。
一般社団法人ベンチ

岩澤 哲野(いわさわ・てつや)
一般社団法人SOW
ディレクター/舞台演出家

1990年千葉県松戸市生まれ、在住。舞台演出家。既存文学をベースに創作活動を展開。傍ら、エリアリノベーションや地域プロジェクト、若者支援の現場における居場所づくりにも関わる。2024年に一般社団法人SOWを立ち上げ、舞台で培ってきた経験を元に、演劇と日常、アートの領域横断的なアプローチを実践している。利賀演劇人コンクール 2017 優秀演出家賞(二席)受賞。国際芸術祭「科学と芸術の丘」共同ディレクター。日本大学芸術学部非常勤講師。
一般社団法人SOW 

天羽 絵莉子(あもう・えりこ)
株式会社きてん
会計室シニアオフィサー/帳簿元締役

1982年淡路島生まれ。立教大学経済学部経済学科卒業。一般企業の会計や税務業務に携わりながら、2015年に特定非営利活動法人Art’sEmbraceを設立し副理事長に就任。「TURN」(2015-2022/東京)、「上町マーチ」(2023-2026/世田谷)のバックヤードを担う。現場にいる会計をモットーに、アーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」や、アート専門の翻訳通訳コレクティブ「Art Translators Collective」などに参加。2025年9月より株式会社きてん会計室に入室。
> 特定非営利活動法人Art’sEmbrace

反省の起点とは?

反省の起点は、「反省」の持ち寄りを通じて、さまざまな活動現場の裏方を担う人々が集まり、自身を省みたり、お互いを励ましたりする場。「事業のきてん(基点・起点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー」こと、株式会社きてんの自主開催イベントとして、2026年2月にはじまりました。裏方でふんばる人の「やってみた!」を讃え、自分の「こうすればよかったかも?」を共有し、それぞれが「ぼちぼち頑張ろう」という気持ちになることを目指します。参加者全員で、心地よく反省できる場をつくっていきましょう。

2026年2月13日に開催した「反省の起点」第1回の様子
それぞれの仕事の反省を正直に、ときにユーモラスにお届けするゆるやかなイベントです

反省会の手引き

一、詳細はぼかす
本イベントは「半びらき」のイベントです。事例は守秘義務などに則って可能な範囲で共有しましょう。また傷を深めない程度の反省におさめ、自分のことを大事にしましょう

二、特定しない
参加者は(たとえ気づいてしまっても)事例の特定はしないようにしましょう

三、秘密を守る
反省会で語られた内容は外では口外禁止、SNSにも投稿しないでくださいね

四、知見を期待しない
正解もハウツーもTipsも提供されません。あるのはただ反省だけ

五、反省者に優しく
身を切って反省する人には優しくしてください

六、反省は交換する
もしよければあなたの反省も会場で教えてください

七、楽しく過ごす
反省の手前にある「やってみた」をお互いに讃え、尊重し、楽しく過ごしましょう

会場〈SEE/SOW〉について

SEE/SOW(シーソウ)は千葉県松戸市・常盤平エリアを舞台に、多様な表現を街にひらくアート&コミュニティスペースです。戦後に建設された大規模団地が広がり、現在では世代や背景の異なる人々が暮らす常盤平を舞台に、カフェやパフォーマンス、ワークショップなど多様な企画を通じて、表現が街にひらく風景を生み出しています。
https://sowartproject.com/#seesow

(撮影:Ayami Kawashima)
(撮影:Ayami Kawashima)

記録・広報撮影について

当日は広報・記録用に写真・動画の撮影をさせていただく予定です。撮影NGの方はスタッフまでお声がけください。

株式会社きてん

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株式会社きてん

事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー。広報コミュニケーション活動を専門とする「きてん企画室」と、会計・経理を専門とする「きてん会計室」の2部門で活動し、さまざまな組織をサポートしています。

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