2025年12月23日、東京都立総合芸術高校 舞台表現科「演劇論」の授業にて、きてん共同代表/税理士・五藤真がゲスト講師をつとめました。
対象は演劇を学ぶ高校3年生。授業全体のテーマ「自分にとっての『演劇との付き合い方』を見つけよう」(担当教員:中込遊里先生、結城慶一先生)。五藤はそのうち、「演劇と事業(人・お金)」を考える1コマを担当しました。
五藤はこれまで会計・税務等の業務を通じて、演劇を中心とした芸術文化全般の現場をサポートする仕事を手掛けてきました。
授業では、これまで関わってきたさまざまな演劇作品・演劇事業の中で、誰が、どんな立場・目的で関わっているのか、事例をもとに紹介し、「人・お金」の視点で作品や事業の成り立ちを考える時間を設けました。

株式会社きてん 代表取締役社長/きてん会計室ディレクター/税理士
1985年生まれ、一橋大学社会学部卒業。〈猫の手税理士事務所〉所属税理士。2014年から会計フリーランスとして複数の非営利団体、芸術文化団体に従事。2018年に「表現と文化のためのバックオフィス」を掲げる〈株式会社countroom〉を設立、2022年9月に解散。2025年8月まで税理士法人にて税務担当後、独立。2025年9月、猫の手税理士事務所及び株式会社きてんに参画。鳥公園メンバー/ゲッコーパレードメンバー/一般社団法人ベンチ監事。
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事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー。広報コミュニケーション活動を専門とする「きてん企画室」と、会計・経理を専門とする「きてん会計室」の2部門で活動し、さまざまな組織をサポートしています。